「来られたね」から、はじまる日報。
できたことも、できなかったことも、なにげない一日も。
ボタンを押すだけでその人への言葉が、そっと返ってきます。
◆ 無料・登録不要 / 記録は施設の中だけに保存されます
こんな声、ありませんか
日報も、ほめ言葉も、
続けるのはむずかしい。
日報を書いてもらっても、うまく続かない。文字を書くこと自体が負担な人もいて。
── 就労継続支援B型 サービス管理責任者
ほめる声かけが大切なのはわかるけれど、忙しい日は手が回らないし、職員によってムラも出てしまう。
── 生活介護 支援員
「できなかったこと」を書かせると、かえって落ち込んでしまう利用者さんがいる。
── 自立訓練事業所 職員
できたことを、ほめる。
できなかったことも、ほめる。
なにげない一日も、ほめる。
ほめ日報は、その一貫した考え方だけでできています。
「頑張って」と急かす言葉は出しません。ここに来られた、それだけで十分だから。
できること
押すだけで、あたたかい記録に。
ボタンを押すだけ
職員が登録した作業と項目から、利用者さんはボタンを押すだけ。文字を書くのが苦手でも、ひとりで日報がつけられます。
空欄でも、ちゃんとほめる
できなかったことが空欄でも「良い一日だった証拠ですね」と受けとめます。空欄の日を、失敗にしません。
成長を見つけてほめる
過去の記録をもとに「先月2回できたことが、今月は3回に」といった小さな前進を、アプリが見つけてほめます。
きょうの きもち
「がんばれた」「うれしかった」「不安だった」。気持ちのボタンを押すと、その心にそっと寄りそう言葉が返ります。
つかい方
はじめ方は、3つだけ。
登録する
職員が、利用者のなまえ・作業名・詳細項目を登録します。最初の一度だけ。
押す
利用者さんが、今日の作業と「できた・できなかった」を、ボタンで選びます。
ほめられる
「きろくする」を押すと、その日にあわせたほめ言葉が返ってきます。
記録は、施設の中だけに。
利用者さんの記録は、その端末やパソコンの中だけに保存されます。インターネットに送られることはありません。
繊細な情報を扱うアプリだからこそ、外に出さない設計にこだわりました。
Windowsパソコンでも、Androidのタブレット・スマホでも動きます。
まずは、ひとつ
ほめてもらってください。
ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
就労支援・生活介護のほか、こんな現場でも。
特別支援学校・放課後等デイサービス・高齢者デイサービスなど、
「その日を認めて、ほめる」記録が役立つ場所で活用いただけます。
